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いつも心にプーリアを
by amopuglia
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シリーズ町歩き Palagianello-1
午前中の仕事が早く終わって、外に出てみるといい天気♪
こんな日は、運動不足解消も兼ねて、少し遠回りをして家に帰りましょう!

研修先のある新市街から、少し坂を上って旧市街に入ります。
入り組んだ道を、左へ左へと進んでいくと・・・、
gravinaに沿って、ちょっとした(ホントに"ちょっとして"ます)遊歩道があります。
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gravinaと、昔列車が走っていたponte(ポンテ=橋)の組み合わせ、すごく好きな風景です。
この辺りはpineta(ピネータ=松林)もたくさんあり、キノコや野生のハーブなんかも採れるんですよ。
倒れつつ、積み上げられた石に支えられてアーチ状になった松のある道。
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左側に生えているのは、
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fichi d'india(フィキ ディ インディア=サボテンの実)。
トロピカルフルーツっぽい色なので、夏の果物かと思いきや、
秋口から、クリスマスにかけて美味しい果物です。まだまだたくさん実が付いていました。

昔はこんなふうに、洞窟を住居にして住み、掘り出した石を積み上げて塀にしたんですね。
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そして、上を見上げると新しい町。人が住む場所も変わっていきました。
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海が近いからかな、こんな鳥がいっぱい。青い空に映えて、きれいです。
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ここでちょっとひと休みしていたら、洞窟住居跡を片付けに来たおじさんに遭遇。
「この眺め好き??どこに住んでるの??どうしてここにいるの??ここに来るのは初めて??
この辺りは修復してないところが多いけど、昔、この辺りが貧しかった頃は、みんな洞窟に住んでてね。
あ、もしかして、洞窟住居の中も写真撮りたい??いいよ、いいよ、入って行きな!!!」と言われ、
ひと通り写真を撮り、見学させてもらいました。
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「いつか、ここで中華料理店やらない??(日本人だって言ったんだけど・・・)」と言われつつ・・・、
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最後はココ、Santuario madonna delle grazieまで歩きました。
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ponteがあんなに遠くに。たくさん降った雨で、gravinaの底が川になっていました。

1時間くらい歩いて、家に帰ったら汗だく。やっぱり春は、もうそこまで♪♪
次は、どのコースを歩こうかな??

P.S. はちはに、フジコ、ドラ 小包届いたよ~♪ ありがとう♪♪
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Top▲ | by amopuglia | 2010-02-19 18:13 | 町歩き
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