Top

いつも心にプーリアを
by amopuglia
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
"Orangeribbon1 " Skin by
Animal Skin
2010年夏の旅 in Puglia La terra di Bari-2
空港にてレンタカーを返却し、シャトルバスでBariに向かう私たち4人。
みんなの口からもれる言葉はひとつ。

"お腹、空いてないね"

現在時刻18時少し前、晩ごはんの予約は20時半。
Bariの街を少しぶらぶらして・・・、その時間はやって来た。
a0169200_854387.jpg

どうしてどうして、ぼくたちは、頼んでしまったんだろう~♪ (by ユーミン)
a0169200_8554222.jpg

まさかのパスタまで注文!
Bariといえばやっぱり、orecchiette al ragu' di cavallo(馬肉の煮込みソースのオレッキエッテ)。
他の地域と比べると、orecchietteの大きさが極小なのが特徴です。
またragu'(ラグー)というと、いわゆるミートソースを想像するかもしれませんが、
プーリアではかたまり肉を煮込みます。
そして、かたまり肉はそれを肉料理として食べるので、ここではその旨みの出たソースを楽しみます。

ちょうど食べ終わったころ、Firenzeから来ていたコックさんとカバン職人さんに声をかけられました。
コックさんの休みに合わせて、プーリア中を周っていて、この日が最終日なんだとか。
プーリアは気に入ってもらえたかな? きっと、大丈夫・・・!
a0169200_8572646.jpg

Bariの夜は、遅くまでにぎわっていて。
旧市街のpiazzaは若者であふれていた。

帰り道、チカさんが今ハマっているlatte di mandorle(ラッテディマンドルレ=アーモンドミルク)の
granitaが食べたくて探していたら、ちょうどいいタイミングで発見!
しかも、barでおなじみのクルクル回っているタイプではなくって、gelatoみたいに冷やしてあるタイプ!
a0169200_858509.jpg

チカさんはlatte di mandorle、ヒトシさんはananas(アナナス=パイナップル)とlatte di mandorle、
私はarancia(アランチャ=オレンジ)とgelsi(ジェルスィ=桑の実)。

列車に乗ったら、みんな即おやすみタイム。
私は乗り過ごさないかどうか心配で、眠い目をこじ開けて、どうにか1時間頑張りました。

ヒトシさん、ようこそPalagianelloへ。
運転のチカさん、ナビのナベさん、お疲れさまでした。 つづく

*********************************************************

今月中に、あと3回くらいでまとめるつもりです。あと少々、お付き合いくださいませ。
ちなみに、この旅行時から、ちょうど1カ月が経過・・・ひーーー。
[PR]
Top▲ | by amopuglia | 2010-09-26 09:04 | 町歩き
<< 2010年夏の旅 in Pug... | ページトップ | 2010年夏の旅 in Pug... >>