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いつも心にプーリアを
by amopuglia
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2010年夏の旅 in Puglia Taranto e le terre delle gravine-2
前日カルパッチョ用の馬肉を買ったときに、一緒にragu'用のかたまり肉も。
トマトソースとワインで煮込んで、海から帰ってすぐに食べられるように準備しておきました。
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ヒトシさんがパスタの上にすりおろしているのは、cacioricotta(カチョリコッタ)。
プーリア州全土で作られている、羊乳、山羊乳もしくは、これらの混合乳からなるチーズです。
シンプルなトマトソースのパスタにかけるだけで、ぐーーーんと味わいが増す優れもの。
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パスタが見えなくなるくらいたっぷりかけて、いただきまーす!

食べたあとはお昼寝をして、プーリアの暑い暑い夏の午後をやり過ごし・・・、
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起きぬけに、BIRRA RAFFO(ビッララッフォ=Tarantoのビール)!

夜はGinosaへ、お肉を食べに行きました。
前々回の記事に書いたBari近郊や、私が住んでいるTaranto県などプーリア中部の町では、
炭火焼きのお肉を食べることができるmacelleria(マチェレリア=お肉屋さん)がたくさんあります。
お肉屋さんのカウンターで注文をし、お店の中か外にあるテーブルで待つこと少々・・・、
どんどんお肉が運ばれてきます!
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polpette(ポルペッテ=肉団子)
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carpaccio di cavallo(カルパッチョディカヴァッロ=馬肉のカルパッチョ)
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bombette e salsiccie(ボンベッテエサルシッチェ=チーズ巻きとソーセージ)
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bombette impanate(ボンベッテインパナーテ=チーズ巻きのパン粉焼き)
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これ、どこの部位か忘れたんだけど、写真のMicheleが頼んだお肉。
お店の人は「脂が多いから、誰も食べないと思うよー」と言ってたけど、美味しかった♪

お皿もコップもプラスティックだし、ナプキンも紙だけど。
周りのワイワイしている感じと、これでもかーって出てくるお肉と、みんなで食べてるってことで、
美味しさ50倍増し!!!
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この日は、Ginosaの友達がたくさん集まってくれました(ここに写ってない友達もいっぱい)。

イタリア人の友達はもちろん、ナベさんたちともイタリアで知り合って、
いまここでみんなで笑いながらご飯を食べている。
なんだか、すごく不思議で、すごく幸せな夜だった。 つづく
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Top▲ | by amopuglia | 2010-09-30 08:33 | 町歩き
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