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いつも心にプーリアを
by amopuglia
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カテゴリ:町歩き( 18 )
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はじめまして、カラブリア 2
この記事は、"はじめまして、カラブリア 1"の続きです。

Cerchiaraの町から、山道をぐんぐんと登って、着いたところがここ。
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Santuario della Madonna della Armi
分かりにくい画像でごめんなさいー!中央にちょこっと写ってる建物です。

正面には絶景が広がっていました!
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平野部の多いプーリアでは、高いところからの風景ってあまりないので、
しばし興奮して写真を撮りまくる日本人を放っておいて、イタリア人は・・・、
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昼ごはんの準備中♪
さすがイタリア人・・・と思ったのが、友達が持参したトマト。
小びんに塩、ペットボトルにオリーブオイルも持ってきていました。
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soppressata(ソップレッサータ)というサラミと山羊乳のリコッタ。
このリコッタ、すごーーーく美味しかったです。
やっぱりこういう高地には、山羊が向いているのかな。

友達が持ってきたキッシュやタルト、豆のペーストも食べてお腹いっぱい。
そのままベンチで少し昼寝をして・・・♪
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男子チームが宿探しに行っている間、女子はのんきに散歩していました。
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無事に宿も決まり、荷物を下ろして、夜はまた別の町へ向かいます!
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Top▲ | by amopuglia | 2011-07-23 01:39 | 町歩き
はじめまして、カラブリア 1
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プーリア州のお隣のお隣、Calabria(カラブリア)州に行ってきました。

最初に到着したのは、Cerchiara di Calabria(チェルキアーラディカラブリア)。
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車を降りて、少し歩いたところで、嗅ぎ覚えのある匂いが・・・い、硫黄・・・?
ここは天然の温泉が沸いているらしく、それを利用してプールが作られていました。
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プールの手前の柵のところから下に降りると、fanghi(ファンギ=泥パック)が
置いてあって、それを体に塗って、さらに手前の広場で乾かします。
これがとにかく臭くて、塗りながら吐きそうに・・・。
しかもシャワーで流したあとも、2日間ほど匂いがとれなくて大変でした。
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臭いまま移動して、Cerchiaraの町中へ。
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この町の伝統的な家は、右手に少し見えているような石造りのもの。

人口3000人の小さな町。
町の人に教えてもらった、panificio(パニフィチョ=パン屋さん)。
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じーーーっと見ていたら、味見させてくれました。
savoialdi(サヴォイアルディ)みたいな食感の素朴なビスコッティ。
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パンのほかに、タラッリやフリゼッレ、ビスコッティなどいろいろ。
プーリアのパン屋さんの品ぞろえに似ています。
パンは1キロ、2ユーロ(約250円)。

チーズとサラミも買いたいね、ということでお店を探すんだけど見当たらず。
「centro(チェントロ=その町の中心地)ってどこだろうねー?」と、
barで尋ねてみたら、「ここが、そうだよ」という回答。
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・・・!!! おそるべしCerchiara。

結局、チーズだけを扱っているお店はないということで、
先ほどのbarのおじさんが知り合いを紹介してくれ、どうにか購入。
さらに町外れのお肉屋さんでサラミとワインも買って、次の目的地へ向かいます!
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Top▲ | by amopuglia | 2011-07-23 00:21 | 町歩き
私が歩くローマ 1
無事ミラノに到着して、翌日からは北イタリアをうろうろしようかなと思っていたんだけど、
天気予報を見たら、今週中は曇りや雨の日が続いていたので、それなら!と思いつき、
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ローマにいます!
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完全に時差ぼけ、そのうえ風邪をひいてしまったようで、昨日は1日ごろごろしていました。
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イタリアに来たら、いちばんに食べよう!と思っていたさくらんぼを買って、
シーツにくるまって本を読んでたら、いつの間にか寝ていたけど、深夜3時に起床。
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ただいまローマは朝7時半過ぎ、イタリアらしい晴れの日になりそうです。
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Top▲ | by amopuglia | 2011-05-28 14:38 | 町歩き
おとなの修学旅行 その2
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2日目朝、長崎の朝焼け。
朝ごはんにカステラが出たので、朝から興奮してしまいました。
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今日は、出島→中華街→オランダ坂→グラバー園コース!
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港で、おじさんに説教をされました。
けど、大学生と間違ってくれたので、許す。
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長崎っぽい、ってたとえばこんなこと。
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オランダだったり、中国だったり。
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食べることばかり、考えています。長崎皿うどん。
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食後を甘いもので締めくくりたいタイプです。
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上り、下り。
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金持ちのフリ。
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噂の石です。
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おみやげも買いました。
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おそろいのストラップも無事買えたので、喫茶店でひと息。
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とにかくいっぱい歩いた2日間だったので、帰りは熟睡でした。

Tちゃん、また旅行しようね。

おわり
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Top▲ | by amopuglia | 2011-02-28 23:31 | 町歩き
おとなの修学旅行 その1
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先週末、白いつばめに乗りました。
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行き先は長崎です。福岡からは約2時間で到着します。
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車内は革張り、周りはビジネスマンだらけ、明らかに浮いていた私たち。
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20年前にも一緒に長崎へ修学旅行に行った、Tちゃんのがめ煮弁当です。
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私のさば寿し。
辺り一帯が酢飯くさくなりました、ごめんなさい。
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お菓子食べながら、旅行の予定(今さら)組んでたら、あっという間に到着です。
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長崎観光の足は市電。今が旬、龍馬電車です。

まずは、原爆資料館→爆心地→平和公園→浦上天主堂を周るコース。
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長崎に来るたびに、何度となく訪れるけど、そのときそのときで思うことがあります。
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カステラだけじゃないのです。私のいちおしは、よりより。
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浜町へ移動して。
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ランタンフェスティバルの余韻が残っていました。
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有名な、その名も眼鏡橋です。
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ここにも余韻が。
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晩ごはんは、長崎名物トルコライス。
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ホテルに戻って温泉入って、ビールで乾杯!大人になったものです。
せっかく夜景が見える部屋を予約していたのに、カーテン閉めっぱなしでした。
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屋上からは、こんなステキな夜景を見ることができました。
100万ドルー!

つづく
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Top▲ | by amopuglia | 2011-02-24 19:33 | 町歩き
2010年夏の旅 in Puglia Taranto e le terre delle gravine-3
チーム・ナベによる"2010年夏の旅 in Puglia"も、いよいよ最終日を迎えました。

何の緊張感もなく、昼ごろまで家でぼんやりしたあと、バスでTarantoまで。
予約の時間ぎりぎりに着いてしまったので、ちょっと早足でレストランに向かいました。

この日行ったレストランは、隣がお魚屋さん。かなり期待できるシチュエーションです。
入り口から自分たちの席に案内されるまでの間に、周りの人が食べているものをチェック!
前菜のお皿がたくさん並んでいるテーブルや、山盛りパスタを食べているグループ、
ひとりで直径40センチほどのお皿いっぱいの魚介のグリルを食べている人など色々でした。

席に案内されたあと、ちょっとお手洗いに行き、再び席に戻ってみると(その間、3分くらい)、
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タコのマリネと、イカのトマトソース煮がすでにご到着!
これ、4人分じゃなくて、2人分です。男子チームにも同じように。
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間髪入れずに、lumache di mare(ルマーケディマーレ=海のかたつむり)。
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ムール貝のオーヴン焼き。
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ムール貝のワイン蒸し。
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これでもかー!ってくらい山盛りのスカンピ。

この辺りで、どうも様子がおかしいことに気付いた。
てっきり私がお手洗いに行っている間に、ナベさんたちがこれらを注文したんだろうと思っていたら、
どうやら席に着いた瞬間から、何も聞かずに料理が出てきていたらしい。
もうこの時点で、かなり満腹状態だった私たちは、先行き不安に・・・。
後ろに座っていた男性2人組も同じ感じ(よりも少し多め)で料理を出され、ちょっとイライラ。
「どうして何も聞かずに・・・!」というのではなく、「ちょっと料理多すぎだろ!」っていうような感じで。

パスタのお皿を下げてもらうときに、「あと何が来るんですか?」と尋ねてみたら、
「魚のグリルと、魚介のフライだけど。それで大丈夫?」と逆に尋ねられた。
しかも、その「大丈夫?」は、「そんなに食べられますか?」という意味ではなく、
「それで足りますか?」というニュアンス。
あーーー何かが絶対おかしい。おかしい。おかしい。
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で、みんな1匹ずつ、焼き魚を食べ(すいませーん、大根おろしとおしょう油お願いしまーす)。
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魚介のフライも。

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なぜか「フルーツくださーい」・・・って、結局食べる気満々な私たち。職業病!?
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食後酒を注いでくれる、おじいちゃん(?)カメリエーレ。
料理の説明のあと、方言やTarantoの宗教行事について教えてくれた、優しいひと。
怒っているように見えるけど・・・、
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笑ったら、手元が狂って(ふるえて)こぼすので要注意!

帰りはちょっと寄り道してgelatoを食べ(!)、大きなお腹を抱えて家路へ。

長旅の疲れも出たのか、その後爆睡。
次の日起きたら、ヒトシさんは既にトスカーナへ旅立っており。
ナベさんたちも午後にはピエモンテへ。

2010年夏の旅、旅の記録もようやく終了です。
長い間、お付き合いありがとうございました。 おわり

******************************************************

今日(29日)の午前中に、ナベさんチカさん夫妻はイタリアを発ちました。
日本には何時ごろ着くのかな。無事に到着しますように。

ヒトシさんは、またピエモンテでひと頑張りしています。冬に会えるといいな。

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ピエモンテのナベさん家では、いつもこんな雰囲気で時間が流れていて。
本当に色んな思い出が、ごちゃごちゃ。思い出して消えてしまうのがもったいないくらい。
いつかひとつずつ、そっと取り出して、大事に大事にピンで止めておかなくては。

そしてチーム・ナベのもう一人のメンバー、ユミさんも含め、物語は日本でも続く予感♪

ナベさんチカさん、イタリア生活お疲れさまでした。
これからもよろしくお願いします!
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Top▲ | by amopuglia | 2010-09-30 09:58 | 町歩き
2010年夏の旅 in Puglia Taranto e le terre delle gravine-2
前日カルパッチョ用の馬肉を買ったときに、一緒にragu'用のかたまり肉も。
トマトソースとワインで煮込んで、海から帰ってすぐに食べられるように準備しておきました。
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ヒトシさんがパスタの上にすりおろしているのは、cacioricotta(カチョリコッタ)。
プーリア州全土で作られている、羊乳、山羊乳もしくは、これらの混合乳からなるチーズです。
シンプルなトマトソースのパスタにかけるだけで、ぐーーーんと味わいが増す優れもの。
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パスタが見えなくなるくらいたっぷりかけて、いただきまーす!

食べたあとはお昼寝をして、プーリアの暑い暑い夏の午後をやり過ごし・・・、
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起きぬけに、BIRRA RAFFO(ビッララッフォ=Tarantoのビール)!

夜はGinosaへ、お肉を食べに行きました。
前々回の記事に書いたBari近郊や、私が住んでいるTaranto県などプーリア中部の町では、
炭火焼きのお肉を食べることができるmacelleria(マチェレリア=お肉屋さん)がたくさんあります。
お肉屋さんのカウンターで注文をし、お店の中か外にあるテーブルで待つこと少々・・・、
どんどんお肉が運ばれてきます!
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polpette(ポルペッテ=肉団子)
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carpaccio di cavallo(カルパッチョディカヴァッロ=馬肉のカルパッチョ)
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bombette e salsiccie(ボンベッテエサルシッチェ=チーズ巻きとソーセージ)
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bombette impanate(ボンベッテインパナーテ=チーズ巻きのパン粉焼き)
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これ、どこの部位か忘れたんだけど、写真のMicheleが頼んだお肉。
お店の人は「脂が多いから、誰も食べないと思うよー」と言ってたけど、美味しかった♪

お皿もコップもプラスティックだし、ナプキンも紙だけど。
周りのワイワイしている感じと、これでもかーって出てくるお肉と、みんなで食べてるってことで、
美味しさ50倍増し!!!
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この日は、Ginosaの友達がたくさん集まってくれました(ここに写ってない友達もいっぱい)。

イタリア人の友達はもちろん、ナベさんたちともイタリアで知り合って、
いまここでみんなで笑いながらご飯を食べている。
なんだか、すごく不思議で、すごく幸せな夜だった。 つづく
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Top▲ | by amopuglia | 2010-09-30 08:33 | 町歩き
2010年夏の旅 in Puglia Taranto e le terre delle gravine-1
この日は、朝ゆっくり起きてから、バスでTarantoへ。

旧市街の手前のバス停で下車して、mar piccolo(マルピッコロ=Tarantoの内海)沿いを歩いていると、
呼び止められた日本人4人組。
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cozze(コッツェ=ムール貝)の養殖で有名なTaranto、港の横にはこんな小屋がいっぱいあります。
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殻から身を取り出しています。これはcozze fritte(コッツェフリッテ=ムール貝のフライ)に使います。
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この人は、半分だけ殻を残しています。
これは、cozze gratinate(コッツェグラティナーテ=ムール貝のオーヴン焼き)に。
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そのあと新市街をウロウロして、granita(レモン、メロンミックス)を食べ、やっとお昼ごはんの時間に。
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夏らしい、涼しげなテーブルセッティング。

まずは前菜4品が運ばれてきました。
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タコのサラダ
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海老と桃、ルーコラのサラダ
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イカと野菜のフリット
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ムール貝のワイン蒸し
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私は魚介のスパゲッティを選びました。
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ヒトシさんと半分こで、魚介のフリットも注文。

ナベさんの名言"魚介は、もたれない"、に従い、好きなものを好きなだけ食べて・・・しあわせ。

午前中にチェックしておいた魚屋さんで、貝を2種類購入して、家路へ。
ちょっとお昼寝をしたあとで、今回初の自炊です!
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起きぬけのぼんやりコック2名が作っているのは・・・、
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capunti(カプンティ)と呼ばれるプーリアのパスタ。

ピエモンテの研修先の、ちょっと離れた小部屋でいつもひとり寂しくパスタを作っていたヒトシさんが、
いまプーリアで再び、ひとり寂しくパスタを作っています。
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このパスタマシーン、3人からヒトシさんへの誕生日プレゼントです。
私の研修先で使っているものを、ナベさんがどうしても欲しくて、探して探して、やっと手に入れました。
パスタ生地を薄く伸ばし、サイドから入れてレバーを回すと・・・、
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"おおおーーーすげーーーーー!!!"
カラカラという音と共に、下からパスタがどんどん出てきます。
プーリアのマンマに勝るとも劣らない速さです!
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ヒトシさん作のcapunti con le vongole(カプンティコンレボンゴレ=あさりのカプンティ)。
美味しかったーこれ。ごちそうさまです。
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みんなに、どうしても食べてほしかった馬肉のカルパッチョ。町の馬肉屋さんで買いました。
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ハマグリみたいな貝のワイン蒸し。

私はキュウリのサラダと、買ってきたモッツァレッラ、自家製ドライトマトのマリネを準備・・・。
あー働く男子がいると楽だわ。運転疲れのチカさんも、きっと癒されたはず・・・♪
自炊サイコー!!!←何もしてないけどっっっ。

家がいちばん落ち着く私は、留学生活に向いていないのでしょうか・・・。
なにはともあれ、翌日は海に行くので早起きです~♪ つづく
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Top▲ | by amopuglia | 2010-09-27 01:48 | 町歩き
2010年夏の旅 in Puglia La terra di Bari-2
空港にてレンタカーを返却し、シャトルバスでBariに向かう私たち4人。
みんなの口からもれる言葉はひとつ。

"お腹、空いてないね"

現在時刻18時少し前、晩ごはんの予約は20時半。
Bariの街を少しぶらぶらして・・・、その時間はやって来た。
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どうしてどうして、ぼくたちは、頼んでしまったんだろう~♪ (by ユーミン)
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まさかのパスタまで注文!
Bariといえばやっぱり、orecchiette al ragu' di cavallo(馬肉の煮込みソースのオレッキエッテ)。
他の地域と比べると、orecchietteの大きさが極小なのが特徴です。
またragu'(ラグー)というと、いわゆるミートソースを想像するかもしれませんが、
プーリアではかたまり肉を煮込みます。
そして、かたまり肉はそれを肉料理として食べるので、ここではその旨みの出たソースを楽しみます。

ちょうど食べ終わったころ、Firenzeから来ていたコックさんとカバン職人さんに声をかけられました。
コックさんの休みに合わせて、プーリア中を周っていて、この日が最終日なんだとか。
プーリアは気に入ってもらえたかな? きっと、大丈夫・・・!
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Bariの夜は、遅くまでにぎわっていて。
旧市街のpiazzaは若者であふれていた。

帰り道、チカさんが今ハマっているlatte di mandorle(ラッテディマンドルレ=アーモンドミルク)の
granitaが食べたくて探していたら、ちょうどいいタイミングで発見!
しかも、barでおなじみのクルクル回っているタイプではなくって、gelatoみたいに冷やしてあるタイプ!
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チカさんはlatte di mandorle、ヒトシさんはananas(アナナス=パイナップル)とlatte di mandorle、
私はarancia(アランチャ=オレンジ)とgelsi(ジェルスィ=桑の実)。

列車に乗ったら、みんな即おやすみタイム。
私は乗り過ごさないかどうか心配で、眠い目をこじ開けて、どうにか1時間頑張りました。

ヒトシさん、ようこそPalagianelloへ。
運転のチカさん、ナビのナベさん、お疲れさまでした。 つづく

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今月中に、あと3回くらいでまとめるつもりです。あと少々、お付き合いくださいませ。
ちなみに、この旅行時から、ちょうど1カ月が経過・・・ひーーー。
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Top▲ | by amopuglia | 2010-09-26 09:04 | 町歩き
2010年夏の旅 in Puglia La terra di Bari-1
よく食べ、よく眠ったMonte Sant'Angeloの夜も明け、出勤前のTさんに見送られ、
私たちは次の目的地であるManfredonia(マンフレドーニア)という半島の付け根の町へ。
ここでひと泳ぎしている間に、ナベさんがお昼ごはんと晩ごはんの予約をしてくれました。
夕方にはレンタカーを返さなくてはいけないので、時間配分を考えながら・・・。
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ブドウ畑の中を走り抜け、Corato(コラート)という町を目指します。

以前にも書いたとおり、プーリアは南北に長い州です。
いちばん北に位置するGargano半島から、南北のちょうど中心に位置するBariまでの海岸線を、
la costa nord(ラコスタノルド)といい、たくさんの魅力的な港町が並んでいます。
また、その内陸部はl'altopiano delle Murge(ラルトピアノデッレムルジェ)と呼ばれ、
広大なオリーヴ畑やブドウの畑の中に、時おり姿を見せるmasserie(マッセリエ=農園)など、
プーリア独特の風景を目にすることのできる地域です。

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いかにも町の食堂、といった感じの内装。清潔感があって、とてもいい雰囲気。
メニューと、オーナーのおススメを聞いて、私は前菜とお肉料理を選びました。
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parmigiana di zucca(かぼちゃとチーズ、ハムのオーヴン焼き)
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frittata di fagiolini(さやいんげんのオムレツ)
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アメリカンドック・・・じゃなくて、
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frittura di fiori di zucchine in pastella(ズッキーネの花のフライ)
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tortino di patate(じゃがいもと野菜、サルシッチャの重ね焼き)
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peperoni al pomodoro(トマトとパプリカの揚げ煮)
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striscette e salsiccia di cavallo(馬肉のサルシッチャ)
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食後はスイカとメロン、食べ終わってますけど。

他にもチカさんの頼んだパスタや、ナベさん、ヒトシさんの頼んだリゾットなど、
まるで誰かの家にご飯を食べに来たかのような、"これぞマンマの味"という感じの美味しさ。
プーリア料理の魅力って、絶対こういうところにある!

お腹も満たされ、いい感じで食後のドライブ~♪
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プーリア州の世界遺産、2つ目がこちら、Castel del Monte(カステルデルモンテ)。
昨年、福岡のMさんに近くまで連れてきてもらって、
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丘の上に見えたアレが、アレが今、目の前にー!!!
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少し小高い丘の上に立つここからは、周りの景色を365度すべて見渡すことができます。

私たちはレンタカー返却の時間があったので、夜に来ることができませんでしたが、
お昼ごはんを食べたレストランのオーナーのおススメは、夜のCastel del monteだそう。
お城を背に海岸線を見ると、la costa del nordの全ての町に灯が点り、それはそれは美しいんだとか。
はぁ~~~観てみたい!それも、なんかいい感じのイケメンと一緒に・・・(妄想)。
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山を下りたあとは、お決まりのgranita(グラニータ=フローズン)で休憩。
初のanguria(アングーリア=スイカ)味にしてみました。この色、食欲そそるわ~。

このあと、私とヒトシさんは爆睡(最低!)。
無事レンタカーを返却し、満腹なお腹を抱え、晩ごはんを食べに(!)Bariへ向かいます。 つづく
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Top▲ | by amopuglia | 2010-09-26 01:56 | 町歩き
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