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いつも心にプーリアを
by amopuglia
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"Martedi" di Pasquetta
遅ればせながら書き進めているPasquaの記事。
今回がやっと最終回、"Martedi" di Pasquetta(マルテディディパスクエッタ)です。
通常、Pasquettaは月曜日なのですが、近くの町Laterza(ラテルツァ)では、伝統的に火曜日だそうで。
日、月と仕事だった(昼だけですが・・・)私のために、友達がこの日にピクニックを企画してくれました。
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場所はLaterzaの町の外れにあるこの小さな教会。
14時ごろに到着して、とにかくお腹が空いていた私たちは、いそいそと食事の準備・・・。
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みんなの持ち寄りで、insalata di riso(インサラータディリゾ=お米のサラダ)、tarallini dolci、
pizza rustica(ピッツァルスティカ=田舎風ピッツァ)、自家製ワインなどが並びました。
まさにピクニック日和のお天気だったんですが、風が強くて、みんな縮こまってモクモクと食事。

お腹がいっぱいになったところで、お散歩タイム♪
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Laterza、MateraやAltamura(アルタムーラ)の辺りは、硬質小麦の産地でパンの美味しいところです。
こんな風になだらか~な丘や小麦畑が広がっていて、
同じPugliaの中でも、オリーヴ畑が一面に広がるSalento(サレント)地方とはちょっと違うイメージ。
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Francescaのおばあちゃんが持たせてくれたtarallini dolciを再びここで広げて、ちょっとおしゃべり。
話題の中心は、"Pasqua中に何を食べたか?"。ははは、さすがです。
食後に甘いものを食べたら、あとはcaffe'でしょう・・・ということで町中のbarに移動して、いっぷく。

その後、Ginosaへ。
「紹介したい人がいるんだよ~」と言われて、1軒の家を訪ねるも不在。
その人の所有している、生まれたばかりの仔馬を勝手に覗いていたら・・・!

ガラン♪ガラン♪ガラン♪
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おおお!Capre(カプレ=山羊)が列になってgravinaの底を歩いています!
Maraの知り合いのpastore(パストーレ=羊飼い)だということで、大接近!!
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大きいのから小さいのまで、ときおりpecore(ペーコレ=羊)も混じりつつ。


で、そのあと食べたのがコレ、capuzza(カプッツ)。
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可愛い~♪とか言いつつ、食べるときはガッツリな私。容赦なし。
Maraの親戚宅でごちそうになりました♪
以前この料理の話題になって、私が妙に興味を示していたのを覚えていて下さったそうで。
前日に家族で食べたときに、私の分も作ってくれていました。
capraの頭をオーヴン焼きにしたものです(脳みそは、写真を撮る前に完食してしまいました・・・)。
昔々、Pugliaにはmasseria(マッセリア)と呼ばれる農場が各地にありました。
そこでの食事どき、農場主の食べるものはcapreやpecoreの美味しいお肉の部分、
そして従業員たちの食べるものは、その残りの頭や内臓部分でした。
こうした農場制度がなくなり、貧しかった人々も普通の生活ができるようになった今日。
懐かしき貧しき時代へのnostargia(ノスタルジア=郷愁)が、こうした料理を現在まで伝えているそうです。

そしてお土産にもらったのがコレ、scarcella(スカルチェッラ)。
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Maraのお母さんRosaの手作りです。
クッキー生地でPasquaの象徴であるcolomba(コロンバ=鳩)をかたどったお菓子です。
真ん中にゆで卵をのせ、同じ生地で十字にとめるのがお決まり。
持ち帰る間にくちばしが折れ、しっぽがとれ・・・と段々可哀そうな姿になりましたが。
バターの代わりにオイルを使っているので、あっさりとしていて美味しかったです♪

自然を満喫して、自然の恵みを大いに味わった"Martedi" di Pasquettaでした♪

3日間付き合ってくれた友達や、その家族の皆さんに感謝♪♪
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Top▲ | by amopuglia | 2010-04-30 08:46 | 行事
Pasquetta
Pasquaの次の日(月曜日)は、Pasquetta(パスクエッタ=小さなパスクア)、この日も祝日です。
この日も私たちはお昼だけ働いて、午後からはオフでした。

7時ごろ、以前研修先でお皿洗いをしていたElenaの家にちょっと遊びに行きました。
「これを食べてもらわなきゃね」と、戸棚の奥から出してくれたもの、
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真ん中にあるのが先日ご紹介したtaralli dolciです。
下の小さいのはtarallini dolci、砂糖がけされてます。
左側のmandorle(マンドルレ=アーモンド)が編みこまれているのはintorchiate(イントルキアーテ)。
こりこりした食感が楽しくて、美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。

9時からは、前日同様、Giuseppeたちと待ち合わせをして、町をぶらぶらしました。
barでちょっと飲んでから、小さな町を行ったり来たり。
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この日は、luna park(ルナパーク=移動遊園地)にも行きました。
友達にそそのかされ、軽い気持ちでpiovra(ピオヴラ=タコ)という乗り物に挑戦。
日本の遊園地だと、遊具ごとに制限時間があってベルが鳴ったら停まる・・・という認識だったんですが、
私が乗ったこの乗り物、横の小屋(操作するところ)にDJの様な人がいて、全てを仕切っていました。
タコ足の先にベンチ状のものが付いていて、そこに着席します。
最初は回転しながら、ゆっくり上下に移動する程度なんですが、
途中からDJに何かが降臨したような(=復活祭?)盛り上がりを見せ、上から下に突き落とされたり、
前に向かって回転していたのに、後ろ向きの回転になったり。
その動きが怖いプラス、イタリアへの信用の薄さ(途中で壊れそう)で、かなりの恐怖でした・・・。
しかも制限時間はDJが決めるらしく、
「ヘイヘイヘイ、みんな、まだまだ物足りないだろう~???」的な悪ノリで続行。
私ひとり「もう結構ですー!!!」と叫び続けたものの、その願いはDJには届かず・・・。
結局かなりの時間乗り続けて、降りたときにはフラフラ(涙)、その後数日間、力み過ぎた体は筋肉痛でした。
でも、久々に大声で叫んだのでスッキリ!直後のビールが進みました!
夜中の12時から花火が上がるはずだったんだけど、風が強くて延期に。

Pasquaの日は各家庭で食事をし、Pasquettaは海や田舎へピクニックに行くことが多いようです。
翌日は休みをもらって、私もピクニックへ行ってきました♪ 続きは、また次回♪♪
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Top▲ | by amopuglia | 2010-04-20 03:37 | 行事
Pasqua
ここ数日、ネットの不具合があり、古い記事ですがアップします。ごめんなさーい。

4月4日、Pasqua当日。

お昼の仕事が終わって、家に帰ってちょっと昼寝(といいつつ、9時まで寝てしまいましたが)。
9時からGiuseppeたちと出かけました。

Pasquaプラス、Santo patrono(サントパトローノ=守護聖人)のお祭りということもあって、
すごい賑わい。うちの町だってことが信じられないくらいの、人出でした。
しかも、みんなここぞとばかりに着飾っていました。普段、スーツ姿の人なんて見かけないのに!

まずはわが町のSanto patronoであるMadonna delle grazie(マドンナデッレグラツィエ)を観に。
この教会は、私がよく散歩に行くココ(→過去記事参照)Antico santuarioです。
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ライトアップされ、後ろの岩肌にはMadonnaの姿が投影されています。おお、ハイテク(?)!
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教会の中は人でいっぱい(撮影は控えました)。
Madonnaと地下にあるお墓を見て、外に出たらGiuseppeがこんな話をしてくれました。

―――その昔、隣町の人たちが、うちの町のMadonnaを盗みに来た。
Madonnaの側には、たくさんの貴金属が飾られているので、それが狙いだったそう。
彼らはMadonnaを教会から盗み出し、自分たちの町に戻るべくgravinaを降りていった。
・・・が、反対側の斜面を登るには貴金属が重すぎて、道半ばで捕られてしまった・・・。
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ま、こんなところをMadonnaを背負って登りきれるわけがない・・・んですけどね。
今は隣町との幹線道路も出来ているけど、昔はもちろんなかったわけで。

イルミネーションも遂にこの日、点灯。
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これが一番大きいイルミネーション、町のpiazza(ピアッツァ=広場)に。
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この日のために町に帰ってきている人や、近郊の町からわざわざ来ている人なんかもいます。
私も長いこと会っていなかった隣町の友達何人かに、会うことができました。
人込みをかき分けて、ちょっと進んでは"Auguri!(アウグーリ!=おめでとう!)"と挨拶をするために
立ち止まり、近況なんかをちょこちょこ話しては、進み、また立ち止まる・・・。
この繰り返しで、9時に出発して、小さな町の通りを1往復するのに3時間もかかりました・・・。

12時過ぎ、ようやくたどり着いたbarで晩ごはん。
すごい混み様で、食べ終わったのは2時を回っていました・・・。

うっぷ!明日も朝から仕事・・・!

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イタリアの各地方には、Pasquaの日に食べる伝統料理がそれぞれ存在します。

うちの町では、何を食べるかというと・・・、
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これ、"du sciuscill(ウ シュシッル)"です。う・・・発音が難しい・・・。
Pasquaの定番、agnello(アニエッロ=子羊)を使った料理で、brodoで煮込むか、
もしくはオーヴン焼きにします。これはin brodoで作ったもの。
他に、piselli(ピゼッリ=グリンピース)や溶き卵も入っています。

そしてdolce(ドルチェ=デザート)は・・・、
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Taralli dolci(タラッリドルチ)。これは焼く前の状態で、焼いたあとで砂糖がけします。
オーナーMicheleさんのお母さん、Lily(リリー)が朝5時起き(!)で仕込んでいます。
「一緒に作ろう!」と言われたものの、起きれた試しがない私・・・今のところ、食べるの専門です♪
リキュールや赤ワインに浸して食べても美味しいんですよ。
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Top▲ | by amopuglia | 2010-04-18 08:38 | 行事
L'estetica di Rocco
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彼の名前はRocco(ロッコ)。
友達の親友で、うちの町の出身なんだけど、今は別の町に住んでいます。
Pasquaのお祭りのために町に戻ってきていました。

まず注目してほしいのが、射撃を楽しむ彼の前に置かれた、彼の荷物たち。
ここがどんなに小さな町だとはいえ、こんな風に無防備に台の上に置くなんて、私には信じられません。

なぜ、ポケットに入れないの??
―――ポケットが膨らむとみっともないし、型崩れするから。

もちろんお金は裸銭です。

次に、後ろに写りこんでいる女の子のミニスカートは別として、横の男の子を見てください。
けっこう着込んでいますよね? そう、南イタリアの夜はまだまだけっこう冷え込むのです。
私もこの日は冬物のコート、手袋をしていました。
が、Rocco、非常に薄着です。シャツとジャケットだけ。
しかも、シャツは開襟しています。

ちょっと薄着過ぎない??寒くないの??
―――おれはragazzo latino(ラテン男子、ただのイタリア男子でないことを強調)だから、
いつもアツいんだよ。

と言い張ったわりに、「寒いから、家に帰りたい」と言い出したので、友達がマフラーを貸そうとすると、

―――このジャケットに、マフラーは合わないから巻きたくない!

と主張。結局最後まで、シャツのボタンも結局閉めたがりませんでした。

そして何かにつけ、
―――ふたりで温め合おう。
って、山中で遭難したかのようなセリフを口走るRocco。

イタリアでは、こういうタイプって人気があるんでしょうか??
確かに、黒髪ロングの縮れ毛で、濃い顔立ち、女の子が喜びそうな軽口もたたくし、おしゃれなRocco。
マシュマロが大好き!という意外な一面も、可愛いかもしれません。頬張る姿に、キュンとするのかも。
でもね、でもね、私はもう顔を見るたびに吹き出しそうになるんです(実際、吹き出した)。
なんだかおかしくて。

この日の夜、私は夢を見ました。
射撃で獲った魚のぬいぐるみ(選ぶのに30分くらいかかった)を大事そうに持ち歩いていたRocco。
私が、ふと彼のキーケースを見ると、そこにはたくさんの魚のぬいぐるみが付いています。
「何これ?」「おれ、うお座なんだ」「あ、そう」

ちょっと待った!私、実はRoccoのこと気になってた??
と思ったのも束の間、翌日会ったRocco(懲りずに薄着)、開口一番、
"Ciao! Amore mio(やあ、僕の愛する人)!!!"と。

うわー!ありえない、ありえない。
おもしろすぎる。
笑えてしょうがない。
早くしょうゆ顔と草食男子の国に帰らなきゃ、アクが強すぎるわ、こりゃ。
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Top▲ | by amopuglia | 2010-04-09 00:28 | 友達
Menu' di Pasqua
Pasqua 2010
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Tartare di tonno con cetriolo,barbabietola all'agro e purea di pomodoro verde
マグロ 赤カブ キュウリの酸っぱいタルタル 緑トマトのピュレ
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Medaglione di pesce spada ai semi di sesamo
con insalata di ortaggi, fave novelle e spuma d'olio all'aglio
カジキマグロのメダリオーネ 胡麻風味 にんにくのスプーマ 野菜と新ものソラマメ
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Flan di sponzali e radicchio trevigiano brasato con petto d'oca fume'
葉玉ねぎのフラン ラディッキオの蒸し煮 ガチョウのサラミ
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Fricelli con ragu' di cortile, zabaione di canestrato pugliese
e cicolielle stufate con mais croccante
フリチェッリ 家禽のラグー カネストラートのザバイオーネ
チコリアの蒸し煮 とうもろこしのクロッカンテ
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Sella d'agnello con purea di piselli e uovo poche'
子羊の鞍下肉 グリンピースのピュレ 落とし卵
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Millefoglie di mandorle con mousse di gianduja in salsa al mango
アーモンドのミルフィユ ジャンドゥィアのムース マンゴーのソース

Pasquaに食べるもので代表的なものは、やっぱり子羊。そして卵。
そら豆や葉玉ねぎなどの食材に、春の訪れを感じます。

うちの町では午後2時ごろから、30分~1時間ほど花火(音だけ)が延々と続きました。
この花火が上がったら、食事をするというのが伝統だそうです。
ということで、お客様もゆっくりとご来店。

食事をする場所は、それぞれの家からリストランテに変わっても、
家族や友人とテーブルを囲んで"ゆっくりと"食事をすること、それだけは変わらないようです。

*追記
私たちスタッフのPasquaのお昼ごはんは、オムライスでした。やっぱり卵。
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Top▲ | by amopuglia | 2010-04-08 01:24 | 行事
Settimana santa
いま夜中の1時半をちょっと過ぎたところですが、教会の鐘がこれでもかとばかりに乱れ打ちです(汗)。

明日、イタリアではPasqua(パスクア=復活祭)というカトリックのお祭りの日です。
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Pasquaのシンボルといえば、コレ。

Pasquaとは、磔にされ死んだGesu'が3日後に甦ったことをお祝いする日。
Natale(ナターレ=クリスマス)と並ぶ、カトリックの重要行事のひとつです。
毎年同じ日に行われるのではなく、
"春分の日のあとの最初の満月の次の日曜日"と決まっている"移動祝日"です。

今年は明日、4月4日。
この日より以前の日曜日を除いた40日間をQuaresima(クアレズィマ=四旬節)と呼び、
伝統的には動物性食品を断つことになっています(現在は、控える程度←これも危うい)。

その40日間の中でも、最も重要なのがSettimana santa(セッティマナサンタ=聖週間)と呼ばれる、Pasuqua前の1週間です。
Pasqua前の日曜日Le Palme(レパルメ=棕櫚の主日)
受難の月曜日、受難の火曜日、受難の水曜日、
Giovedi santo(ジョヴェディサント=聖木曜日)、Venerdi santo(ヴェネルディサント=聖金曜日)、
Sabato santo(サバトサント=聖土曜日)と続きます。
とくに木曜日から土曜日までの3日間は、その中でも特に重要な3日間とされています。

Giovedi santoは、Gesu'とその使徒たちが、
Leonardo Da Vinciの絵画でおなじみの"最後の晩餐"をした日。
Pasta del Giovedi santo(パスタデルジョヴェディサント=聖木曜日のパスタ)を食べます。
これはトマトソースのパスタに揚げパン粉をかけたもの。動物性食品は一切なしです。

Gesu'が死んだのは、金曜日の夜から土曜日の朝方にかけて、ということになっているので、
Venerdi santoには、キリストの受難を描いた劇などが行われます。
うちの町でも、processione(プロチェッスィオーネ)と呼ばれる宗教行列が行われました。
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磔にされたGesu'。
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Gesu'が死ぬまでを伝える行列なので、みんな神妙な顔でやってるんですけど・・・、
一緒に観ていたAntonioの友達(通称・パネットーネ)が通りかかったので、1枚記念に。
というか、無理やり撮らされました・・・。

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Gesu'の棺。
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Gesu'の死を悲しむ、母Maria。

そして、今日は夜12時になるとともに花火が上がり、早くもGesu'の復活を祝っています。
ミサも遅くまで続いている模様。

明日のPasquaそして明後日Pasquettaと、私の研修先でも特別メニューを準備しています。
営業は昼だけなので、そのあとは友達と町をウロウロする予定です♪
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Top▲ | by amopuglia | 2010-04-04 09:57 | 行事
夏時間、ふたたび
4月です、暑いです。
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最近お気に入りの散歩コース。痴漢に遭遇したので、只今新規開拓中・・・。
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畑の間も歩きます、暑い暑い。

今週の日、月曜日はpasqua(パスクア=復活祭)と町の守護聖人のお祭り。
ちょっと前から、イルミネーションが取り付けられたり、ちょっと町がにぎわっています。
この町でpasquaを迎えるのは初めてなので、楽しみ♪ ・・・仕事ですが。
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Nataleよりもステキなイルミネーション。点灯するのが楽しみ♪
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町の外れに(町の中は狭いのでスペースなし)luna parkが。なんかシュール。

先週の土曜日から日曜日にかけて、夏時間になりました。
1時間早くなっただけなのに、1日が長くなった(日が沈むのが遅いから)ような、不思議な感じ。
夏時間になった途端に、barの外にテーブルと椅子が出され、すっかり夏仕様になっています。
昨日は、ベランダの掃除をしていたところを、下のgelateriaでくつろいでた友達にみつかり、
一緒に今年初のgelatoを食べました。Gianpietro、ごちそうさまです!Grazie!!
既に4人全員サングラスをかけていました(日陰だったのに!)、私も今年はサングラス欲しいなー。
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屋上に洗濯物を干せる季節到来!もう少ししたら、日焼けもできるかな!?

この町に初めて来たのは6月だったから・・・もう10か月!?
時間だけが早足で駆け抜けていく気がする、今日このごろ。
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おやつは、主にパンです。

やりたいことが色々あるわりに、怠けゴコロも人一倍(いや、3倍?)ある私。
ひとつずつクリアできるように。

がんばるぞ。
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Top▲ | by amopuglia | 2010-04-03 08:09 | 日記
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