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いつも心にプーリアを
by amopuglia
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お知らせ
1月19日(水)に放送される、NHKの番組に、Puglia州Ginosaの友達が出演します。


"こだわりライフ ヨーロッパ" 
洞くつ住居をよみがえらせよう イタリア ジノーザ

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8世紀頃に作られた洞くつ住居が今も残るイタリア南部のジノーザ。斜面に穴を掘って作った住まいには、かつてイスラムの侵略を逃れた人々が隠れ住んだという。しかし今は住む人もなく荒れ果てたままだ。この住居を修復し、よみがえらせようという活動に注目が集まっている。修復を始めたのはマーラ・ディ・レーナさん(29)。洞くつ住居を利用したホテルを始めることを思い立ったのだ。修復は大きな賭けだったが元の洞くつの姿を残した心地よい空間が人気を呼び、多くの人が訪れる。マーラさんに触発され、洞くつ住居を修復し利用しようという仲間も次々と現れている。洞くつ住居を現代によみがえらせようと動き出したマーラさんたちジノーザの人々を描く。


放送予定
1月19日(水)午後6時00分~20分 BS1
1月22日(土)午後4時00分~20分 BShi (再放送)
1月23日(日)午前5時00分~20分 BS1  (再放送)

前記事で予習!
*シリーズ町歩き Ginosa-1
*シリーズ町歩き Ginosa-2

毎週の休みに遊びに行っていたGinosaの、というかMara特集だそうです(Mara曰く)。
誰が出るのかなーと、とても楽しみにしています♪
時間のある方、どうぞご覧ください!・・・時間のない方は、ぜひ録画を!!
Top▲ | # by amopuglia | 2011-01-17 03:21 | 友達
携帯買ったり、近況などいろいろ
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やっと携帯買いました~♪

イタリアに行く前に、自分の携帯を母名義に変えていました。
帰国したら、また名義変更して、同じ番号で使うはずだったんですけど。
あんなに携帯嫌いだった母が、「お母さん、これ使い続けたい」と。
どうやら、ただいまひとり暮らし中の弟とメールするのが楽しいそうです。

何度か下見に行って、面倒になって、決め切れず・・・を繰り返したんですけど、
最後は「まーいいか」と、あっさり希望(色は白、小さめ)を無視してこれに。

あ、本当は憧れのi phoneにしたかったんだけど、家族割のおかげでauなので、
苦し紛れにi podに付いていたりんごシールで、ごまかしています(気持ちを)。

ぼちぼち"変更しましたメール"出しますので、少々お待ちを♪

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友達が作ってくれたPalagianalloのスノードーム、世界に1個だけ♪

さかのぼって先週の金曜日のことなんだけど、なんか妙な寒気がありまして。
「おかしいなーおかしいなー」と思っていたら、38度!びっくり。
いつも35度くらいしかないっていうのもあって、いっきに病人モード。

家じゅうの漫画を読破しました・・・いい汗かいたっ。
昨日辺りから、回復の兆し、あとは食欲が戻るのを待つばかりです。

インフルエンザも流行っているみたいなので、皆さんも気をつけてください!

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未だ、オーブンのくせ掴めず。

以前通っていたイタリア語教室のお友達、先生と食事に行ったときのこと。
何だったか、イタリアの食事におけるパンの話になりました。

イタリアの食卓でのパンの扱われ方と、日本のイタリア料理店でのそれとは、
隔たりがあるという話題とか。
前者は日常であり、後者は非日常であるので、比較は難しいけど・・・。

"よその国の料理をするなら、文化をそのまま持ってこないとダメ!"
と言われた、ドリアーノ先生の言葉がずしっときました。

料理を通して私が伝えていけること、伝えなきゃいけないこと。
そういう仕事ができるように、いつも意識していよう。
それが、私がイタリアで勉強した"意味"だろうと、いま思っています。
Top▲ | # by amopuglia | 2011-01-14 01:14 | 日記
FELICE ANNO NUOVO!
あけましておめでとうございます!
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帰国して早や1か月・・・いやいや~びっくり。

ちょこちょこ友達と会ったり、イタリアから届いた荷物を片づけたり、
前の職場に挨拶に行ったらうっかりアルバイトすることになったり・・・。
ま、大半は何をするでもなくぼーーーんやり過ごしています。

・・・そろそろ動き出すかな。

今年もよろしくお願いします♪♪
Top▲ | # by amopuglia | 2011-01-05 22:36 | ごあいさつ
"CADO DALLE NUBI"
"CADO DALLE NUBI"というイタリア映画、観たことがありますか?
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主人公はPuglia州Bari県Polignano a Mare出身で、歌手志望の30歳Checco(ケッコ)。

Polignano a Mareはアドリア海沿いの町で、夏場は海水浴客ですごくにぎわいます。
昼間はおじさんの壁塗りの仕事を手伝い、夜はレストランでピアノの弾き語りをする毎日。
もう6年(正確には6年と7カ月)も付き合っている彼女がいるのですが、
ある日「30歳にもなって、いつまで夢見てるのよ!」とあっさりふられてしまいます。
傷心のCheccoは、それでも歌手になるという夢をあきらめられず、
従兄のAlfredo(アルフレード)を頼り、Milanoへ行くことに・・・。

Checcoを演じているLuca Mediciも監督のGennaro Nunzianteも実際にBariの出身で、
PugliaからMilanoに出たら・・・という辺りの色々が本当にうまく描けていると思います。
生き方や考え方などなど「あ~、こういう友達いる!!!」っていう感じ。

その中でも特に、私が気に入っているのは、やっぱり食事のシーン。
Polignano a Mareを出発するとき、車に大量の荷物を積んでいたChecco。
Milanoに着いた晩、Alfredoとその恋人と囲んだ食卓に出ていたのは・・・、
Pugliaから運んできたお母さん手作りのorecchietteとチーズとパン!

そしてMilanoで好きになった女の子の家に押しかけたときも、
実家からわざわざ届けてもらったorecchietteやチーズ、あのパンを持参していました。

ちなみにPugliaの一般的なパンって、こんなに大きいです。
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これで1キロくらいかな(分かりにくいんだけど、横に日本の5円玉置いてみました)。
とくにFoggia県、Bari県やTaranto県の平野部では良質な硬質小麦がたくさんとれるので、
それで焼くこのパン、一度食べると病みつきになるくらい、本当に美味しいんですよ。

イタリア人って、その土地の食材や料理を大事にしている、ということはよく言われますが、
この1年半Pugliaの人たちと過ごして、それを実感することができました。

BariからMilanoへ向かう列車の中で、Pugliaのおばちゃん3人と一緒になったときのこと。
全員北イタリアに住む子供のところへ行く途中だったのですが、みんな荷物がすごく多い!

「息子の所へ行くたびに、荷物が多いと怒られるのよー」
「うちもそうよ、オイルだってパンだって北にもあるんだからって言われるんだけどねぇ」
「やっぱり、全然違うから!」

ということで全員一致していました。

もちろん心の中で"Cado dalle nubi"を思い出して、にやけていた私のスーツケースの中も、
そんなおばちゃんのひとりである、Carmelo母(プラス父)のおかげで、
Puglia食材でいっぱいだったことは言うまでもありません。ありがとう~~~!



日本語版がないのが残念!
Top▲ | # by amopuglia | 2010-12-14 12:42 | 日記
Ehi, Giappone! Mo veng'!!!
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ご無沙汰しています。

いやいや、芯から冷える冬のミラノ。
こんな寒い日はお鍋やな、というわけで帰国します!

予約していたFINAIRがまさかの、ストライキ続行!ということでして。
急きょALITALIAに変更となりました。直行便わーい♪

あ、そうそう携帯が完全に壊れました(ただ今Wi-Fi接続中)。
音信不通になっている方、どうにか連絡を取りますので、これからもヨロシク。

というわけで、次は日本からの記事になる・・・かな!?
待ってろ、ニッポン。
Top▲ | # by amopuglia | 2010-12-07 16:28 | 日記
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